ストレスもいびきの原因

ストレスもいびきの原因になる?2つのポイントで対策しよう!

ストレスもいびきの原因だと
思っている人がいるかもしれません。

 

こちらでストレスが原因のいびきを
紹介していますので良かったらご覧ください。

 

いびきを治したくても、いったい何が原因となっているのか
分からない、という人も多いのではないでしょうか。

 

いびきには、さまざまな原因があります。

 

そのなかでも特に自分で判断しづらいのが、
ストレスによって引き起こされるいびきです。

 

思い出してみてください。

 

自分のいびきで目がさめたり、家族にうるさかったと
言われた前日に、何か家庭や仕事で大きなストレスを
抱える出来事はありませんでしたか?

 

ストレスを受けると、呼吸や心拍をコントロールする
自律神経がうまく働かなくなります。

 

そのため、深い呼吸ができなくなり、脳に十分な
酸素が送られなくなってしまいます。

 

すると、より多くの酸素を取り入れようとして、
口からも呼吸を行うようになるのです。

 

口呼吸をしていると、寝ているときにアゴが下がり、
舌がのどに落ち込んで気道が狭くなります。

 

いびきというのは、こうして狭くなった気道で、
空気が周りの組織を震わせることが原因と
なって起こる症状なのです。

 

それだけではありません。ストレスがたまっていると、
より体を休ませようとして、寝ているときに全身の
筋肉がゆるみます。

 

すると、のどの筋肉もゆるんでしまうため、
よけいに舌が奥に落ち込んでしまうのです。

 

そのため、ストレスが原因で起こるいびきは
普段より激しいのも特徴のひとつです。

 

もちろん、一時的なストレスであれば、すぐに
解消されるので問題はありません。

 

ただ、あまり長引くようだと酸素不足になったり、
ストレスによる肥満でよけいにいびきがひどくなって、
最悪のケースでは無呼吸症候群にもなりかねません。

 

では、ストレスが原因となっているいびきには
どのような対策を取ればよいのでしょうか。

 

もっとも良いのは、原因となっているストレス自体を
取り除くことです。とはいえ、現代人にとってストレスは
つきものです。

 

なかなか完全になくすことは難しいでしょう。
無理にストレスを解消しようとして、暴飲暴食を
してしまっては意味がありません。

 

そこで、ここではより手軽に対策できる方法を
紹介したいと思います。

 

ポイウントは、「自律神経の回復」と
「気道の確保」という2点です。

 

まず、浅い呼吸にならないように、できるだけゆっくり
鼻から息を吸って複式呼吸をしてみてください。

 

深呼吸をすると副交感神経が活発になるので、
より酸素が全身に行きわたりやすくなります。

 

ほかにも、寝る前に半身浴をしたり、アロマを
焚いてリラックスすることも、自律神経の回復には
効果があります。

 

そして、気道を確保するために行う対策が、
横向きに寝ることです。

 

横向きに寝ると体の疲れ自体を和らげることもできるので、
おすすめです。

 

横向きに寝るための専用まくらや、抱きまくら、
あるいは丸めたタオルなどを利用するとよいでしょう。

 

そして、その他にもいびきに関する情報を
紹介していますので

 

>>いびきに効果がある方法

 

からご覧くださいね。